「松」「竹」を素材として、人と環境にやさしい商品を開発・展開しています。

ナチュレパワー®Gタイプ
BVバイオ酵素
ナチュレミネラル
有機酸カル
竹満作
竹満作 ペレット
BV有機肥料
(アミノ酸ミネラル肥料)
竹炭灰ミネラル
菌太郎
静置竹酢液 
畜産用ナチュレパワーG
畜産用蒸留竹酢液
畜産用乾燥竹粉
ダニスメンシート
 ・通常タイプ
 ・すべり止タイプ
 ・100m巻タイプ
ダニスメンシートエネキープ
ダニスメンシートα
業務用カビ・ダニスメン

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【内容量】 
15 kg
【A飼料】
【竹粉竹炭混合飼料】
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    【 成 分 】
     竹粉(孟宗竹) ・ 竹炭 ・ 乳酸菌10種 ・ 酵母菌2種
     枯草菌 ・ 麹菌 ・ 有胞子乳酸菌・黒糖
「乾燥竹粉」には「乳酸菌」「酵母菌」等の
強化有用微生物付着菌数が1g中に440万個以上付着しています!
 特徴的な効果 
@ 家畜動物の体重の増大 D 免疫性向上
A 肉質、毛並、乳質の向上 E 体細胞数の低下
B 下痢発生の抑制 F 牛・豚・鶏舎の糞尿臭の減少
C 腸内菌叢(フローラ)の改善 G 飼料要求率の改善
酵母菌・・・ 有胞子乳酸菌・・・
有機物(飼料等)を構成する蛋白質や炭水化物を20種程の酵素によって分解し、その細胞は20種以上のアミノ酸や多種多量のビタミンを含む。
従って、アンモニアも糖の存在下ではアミノ酸に変成しガス化を防止する。
好気性の乳酸菌であり、Probioticsに使われている。
劣悪な環境に強く、再活力が強い。
堆肥製造時の高温環境にも対応できる。
枯草菌・・・ 麹菌・・・
繊維植物の発酵精錬に使用されるごとく繊維分解能力が高い。
また、バチトラシンというペニシリア類似の抗菌質を生成し、腸内アメーバ疾患に対し有効とされている。
10種以上の酵素を分泌しタンパク質分解能力及びデンプン糖化力を有する。
菌体はビタミンB1、B2を含み飼料として紫外線照射(D2化成)菌糸の応用はヒナの発育を促し、生鶏の産卵率を高めるとある。
 ■使用方法
【牛】 使用量/日 使用方法 コスト/頭
1ヶ日 1ヶ月 1ヶ年
離 乳 仔 牛 30g 〜 50g 2回に分けて
飼料に混合
7.98〜13.3円/日 239〜399円/ヶ月  
4ヶ月齢以降の
仔 牛
80g 21.2円/日 638円/ヶ月  
下痢の仔牛 100g 26.6円/日    
成 牛
(通常時)
100g 26.6円/日 798円/ヶ月 9576円/ヶ年
成 牛
(体細胞異常時)
100g 53.2円/日 1596円/ヶ月  


【豚】 生育 体重(約)kg 使用量/日 コスト
期 間 期間中
哺育期 約0〜20日 1.2kg〜6kg       
人口乳期(前期) 約20〜35日 6kg〜8.5kg 10g 15日間 39円/ヶ月
人口乳期(中期) 約35〜50日 8.5kg〜12kg 10g 15日間 39円/ヶ月
人口乳期(後期) 約50日〜70日 12kg〜30kg 20g 20日間 106円/ヶ月
子豚期 約70〜120日 30kg〜70kg 20g 50日間 266円/ヶ月
肉豚期 約120〜180日 70kg〜110kg 30g 60日間 478円/ヶ月
      160日間 928円/ヶ月


【鶏】 使用量/日 使用方法 コスト
1ヶ日 1ヶ月 1ヶ年
成  鶏 1g 飼料100gに対し
発酵竹粉1g投与
21.2円/日 798円/ヶ月 9576円/ヶ年


   【 乾燥竹粉の成分値 】
 
水 分 タンパク質 粗脂肪 NFE 粗繊維 粗灰分 C a
原 物 5.6 2.2 0.6 44.9 45 17 0.02 0.02
乾 物 0 2.3 0.7 47.5 47.7 1.9 0.021 0.021
※他に強化有用微生物が生成した、各種アミノ酸・ビタミン・酵素も含まれています。
圧倒的に粗繊維が多いが、NFE(可溶性無チッソ物)も豊富。
NFEの一部である糖類、ヘミセルロースなども、牛に何らかの好影響を与えている。
夏場の食欲不振で粗飼料の食い込み改善 真夏の発情促進と下痢防止。
第4胃変位病がなくなる。 鶏の産卵率向上。破卵率減少。
関節炎がなくなる。 卵・肉の魚粉臭減少。
乳蛋白、乳脂肪が向上。 ブロイラーの育成率向上。
体細胞数が減少する。
牛舎・豚舎・鶏舎の悪臭は確実に減少する。
段階的ハエ発生の減少と貯留ピットのスカム破壊(夏で2週間)、バキュームが容易で作物に効果絶大。
堆肥の在庫解消(糞が減る、売れる)
衣服に畜糞臭つかず、周辺からの苦情なくなる。
【 ご使用頂いているお客様の声 】
離乳後の仔牛に使っています。
下痢も止まり助かっています!
仔牛の食欲が増進し、肉質も乳価も向上しました!
仔牛の増体がよくなるので他の方より早く出荷できて、
売上アップ(増収)になりました!!
(※生後9ヶ月〜10か月で今まで平均240〜260sの体重が300s前後までになりました!)
【 有機物の循環で大地へ還す! 】

私達の日常では胃腸薬や飲料・醗酵食品には、乳酸菌や酵母が関係していることを、無意識で承知しています。

胃腸の中で乳酸菌などの微生物の働きが弱まりますと、排泄物は悪臭が強くなります。

飼料の中には、家畜が必要とする糖類・アミノ酸・ビタミン・無機質・脂質の五大栄養素が含まれています。
乳酸菌も同じ五大栄養素要求細菌です。
その理由から、ヒト・動物の共棲細菌として進化しました。

一方では病原性細菌の片寄った栄養の取り方により悪性ガス化し栄養吸収の不完全さが予想されます。

「菌太郎」は、胃腸内から畜糞にいたるまで正しい醗酵に貢献し、再び土壌に戻していきます。

自然界では収穫物残渣や屠殺の後、もっとも多く乳酸菌の存在が認められることは、生から死、死から再生と、大昔より変わらぬ有機物循環の摂理がそこにあるように思えます。
      
株式会社ツボイ