「松」「竹」を素材として、人と環境にやさしい商品を開発・展開しています。

ナチュレパワー®Gタイプ
BVバイオ酵素
ナチュレミネラル
有機酸カル
竹満作
竹満作 ペレット
BV有機肥料
(アミノ酸ミネラル肥料)
灰ミネラル肥料
菌太郎
静置竹酢液 
畜産用ナチュレパワーG
畜産用蒸留竹酢液
畜産用乾燥竹粉
ダニスメンシート
 ・通常タイプ
 ・すべり止タイプ
 ・100m巻タイプ
ダニスメンシートエネキープ
ダニスメンシートα
業務用カビ・ダニスメン
てまなし革命炭
マイナスイオンシート
キングシート
竹炭パワーマット
竹炭イオンクッション
発酵アミノ酸液
※クリックで拡大画像
【内容量】 
2kg/粉
【成 分】
土壌有用微生物群
 ( 枯草菌 ・ 乳酸菌 ・ 有胞子乳酸菌 ・ 通常嫌気性菌 )
賦形剤:グルコース・デンプン
   
◆ 特 長 ◆
 「菌太郎」に含まれる土壌有用微生物が、有機物に付着する事で、 他の有害菌に先んじて「分解」を促進し腐植土に変換していきます。
この時「菌太郎」に含まれる土壌有用微生物は同時に土壌有害菌の増殖を抑止し、有機物をアミノ酸やビタミン、酵素や核酸など総じて 「地力物質」に再合成します!
有機物分解の最終物質は「腐植」ですが、「菌太郎」に含まれる有用微生物群によって細かく分解された低分子の有機栄養素と、粘土鉱物中のFeやAlが結合 し「団粒構造」が形成され、その団粒構造の中に水や空気が含有されるよ うになり、作物が育ちやすい根圏ができあがり、連作障害を抑制する「良い土」が出来上が ります!
菌種 15種菌
    属(ぞく) 種(しゅ)





乳酸菌(4属10種)
(ヨーグルト・漬物等の発酵食品で使用)
ラクトバチルス属
(Lactobacillus)
1 乳酸桿菌(lactis)
2 乳酸菌 (plantaarum)
3 ブルガリア菌 (bulgaricus)
4 乳酸菌 (casei)
5 乳酸短桿菌 (brevis)
6 好酸性乳酸桿菌 (acdophillus)
エントロカッカス属
(Enterococcus)
7 腸内連鎖球菌 (hirae)
8 腸球菌 (faecalis)
ストレプトカッカス属
(Streptococcus)
9 高温性連鎖球菌
(thermophilus)
ペディオコッカス属
(Pediococcus)
10 乳酸桿菌 (acidilactici)
酵母菌(1属2種)
(アルコール発酵をする菌・酒類・パンの製造等に使用)
サッカロミケス属
(Saccharomyces)
11 酵母菌(Cerevisiae)
12 出芽酵母菌
(Saccharomyces cerevisiae)



麹菌(1属1種) コウジカビ属
(Aspergillus)
13 黄麹菌 (Aspergillus oryzae)
枯草菌(1属1種)
(植物残渣等を分解する菌、納豆菌も同じ菌種になる)
バチルス属
(Bacillus)1600
14 枯草菌 (Bacillus subtillis)
乳酸菌(1属1種) 15 有胞子乳酸菌
(bacillus coagulans,species of lactic acid-forming bacillus bachteria)
◆ 標準施肥量/施肥量(10アール当り)
菌太郎…100g使用
 ※水20〜100L当り100g使用/10a当り20〜100L散布
    <「菌太郎」投下量は10a当り100g厳守として、水量は適量で構いません。>
 ※「BVバイオ酵素液」(1,000倍)を混用すると更に効果的!
◆ 使用方法
必ず「有機物」※半生堆肥 (畜産糞尿・収穫残渣・緑肥・雑草・稲麦わら・モミガラ等)と 併用して下さい!
緑肥・収穫残渣等を刈り倒した後、もしくは半生堆肥散布後に 「菌太郎」(20〜100L/100g)を均等散布し、ディスクハロー・ロータリー等で 軽くすき込んでください。(深耕禁止)
 ※「菌太郎」散布後はできるだけ速やかに表層混和処理をして下さい。
投入する有機物と添加するチッソの関係
            N成分   硫安 尿素 半生
牛糞
半生
豚糞
乾燥
鶏糞
収穫残渣           0 0 0 0 0 0
緑   肥           0 0 0 0 0 0
畜産糞尿           0 0 0 0 0 0
生有機物           0 0 0 0 0 0
  
稲わら(1t)          0 20 10 800 600 160
麦わら(1t)          0 30 15 1200 1000 240
モミガラ(1t)          0 20 10 800 600 160
木質系(1t)           0 40 20 1600 1300 300
(注)N成分は有機物1tに転嫁するチッソ成分です。
    ※表中の数字はkgです。
<施肥の注意>
◎必ず有機物(半生堆肥・残渣等)と併用して下さい!
● 圃場「全面散布」及び「作条散布」を原則とします。
● 「竹満作」「BV有機肥料」と併用すると、より効果が高まります。
● 施肥後表層5〜10cm以内にすき込んでください。
● 土壌殺菌剤を使用するときは、 完全にガス抜き後に撒布して下さい。
● 「除草剤」との併用可能!
● 「石灰チッソ」「殺菌剤」等との混用はお控え下さい。
株式会社ツボイ